原発性腋窩多汗症と診断された方のみ、保険適用での治療が可能となります。
当院で行う保険治療
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エクロックゲル
1日1回、ワキに塗るタイプのお薬です。
汗を出す指令(アセチルコチン)の働きを抑え、発汗を減らします。 手を汚さず使用できるため、忙しい方にも続けやすいです。 -
ラピフォートワイプ
薬液が含まれたシートを、1日1回ワキに塗る治療です。
汗を出す指令(アセチルコチン)の働きを抑え、発汗を減らします。
個包装で使い捨てのため、清潔に使用することができます。 -
ボトックス注射
ワキに少量ずつボトックスを注射し、汗を出す神経の働きを抑える治療です。
効果は投与後2~3日から現れ始め、4~9ヶ月程度持続します。
※保険適用には診断基準を満たす必要があります。
また、施術のご案内は別日となります。
診断基準
明らかな原因がないまま過剰量の汗(ワキ汗)が6ヶ月以上続いていることに加え、下記の症状のうち2項目以上あてはまる場合は、原発性腋窩多汗症と診断されます。
- 最初に症状が出たのが25歳以下である
- 左右対称に発汗がみられる
- 睡眠中は発汗が止まっている
- 1週間に1回以上多汗のエピソードがある
- 家族歴がある
- それらによって日常生活に支障をきたす
医師が診察を行い、症状や経過などを確認したうえで、保険適用となるか診断いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。